【第5回】汁チェ黒麒麟29連 -編成・立ち回りについて再考-

新年明けましておめでとうございます。

前回の四像後は高ランカーの黒麒麟連戦部屋が乱立していたため、なりを潜めて参加者が減るまで待ってました。

で、そろそろやるかと 【第4回】黒麒麟30連 -他人の編成を参考に- を見直して編成を組み直し。

こういう時前回はどんな風に考えていたか分かって備忘録は便利ですね。

今回は連戦の結果と5回連戦をやってきて、どんな編成か、どんな立ち回りか、個人的に思ったことを記述していきます。

というわけで結果ドン。

消費
  • エリクシール67
  • 種145
  • 金印1
入手
  • 自発赤箱1
  • 順位赤箱20
  • 碧空11
  • 札68
  • 束3
  • 栄光16
  • 覇者20
  • 究竟1
  • 銀天4
  • 真なる~のアニマ8

ヒヒイロカネがM赤箱から落ちました! やった!

銀天も4つドロップし、立ち回りも上手くいったためか赤箱を結構入手できました。Mは取れなくとも3位赤箱や2位赤箱が結構落ちてくれたのも運の良さを感じました。

確かRank200が1名だけだったのも救いですね。200相手だからといって勝てないわけではありませんが、やっぱり200までやり込んでいる人は強い強い。

ドロップ報告に興味ある人などほとんど居ないと思うので、合計約150体の連戦をこなして大事だなぁと思った立ち回りのポイントや編成をどうぞ。

・編成

前回はシエテを入れていましたが、今回はルリアに変更。

試験的な交代でしたが、使い心地はかなり良いんじゃないかと思いました。

奥義倍率が高いことや、リミボに奥義ダメ20%UP×2があることはもちろん、使ってみて感じたのは2アビ「猛き炎」が優秀。発動率60%倍率30%だったかな? それに加えて片面枠攻撃30%UPはルシオの1アビ(両面枠攻撃25%UP)と共存するので、良い感じに役割がハマります。

ソーンは言わずもがな発動率100%倍率50%のクリバフを奥義で撒くので強力です。あと1アビを1ターン目に使っておけば両面枠攻撃50%UPが3ターン継続するので奥義火力も中々のもの。

ルシオは奥義後の2アビと1アビでの両面枠攻撃25%UPバフが使えます。

・立ち回り

めっちゃ大事です。編成以上に大事かもしれません。

①汁チェ後の硬直時間を黒麒麟HP50%通過に合わせる

黒麒麟はHP50%で数秒間行動不能になるモーションを放ってきます。その数秒を自然に通過するとかなりのタイムロスになり大体の場合周りに負けます。

その約3秒の硬直を奥義4チェインの硬直と重ねることで、タイムロスを減らしつつ貢献度を稼ぐことが可能になります。

②合体召喚を上手く使う

連戦をしていると段々と周りの人の行動がパターン化してくるので、上手いこと合体召喚を合わせられると有利になります。

自分の場合、1ターン目に4凸バハを使用するので、バフアビリティを掛けつつ召喚欄にシヴァやヘクトルやカグヤ等が出てきた時、すかさず4凸バハを召喚して出来るだけ拾います。

まあ安定して狙った合体召喚は至難ですので、出来たらラッキーくらいに。

2ターン目にはサポ石のシヴァを使って汁チェをしますが、運よく4凸バハと合体召喚できると胸熱ですね。2ターン目は合体召喚を選別する時間的余裕がないので、だいぶ運任せになります。

今のところ大事だなぁって感じているところはこの二つです。

これを上手く立ち回れれば、残るは編成の完成度で勝負が決まります。

+値の数やシヴァ・4凸バハ・カグヤ等がいるかとか、大体そんな感じ。

あと現状副窓出来ない人は淘汰されます。副窓の賛否については語りません。

次 【第6回】黒麒麟30連 -バフの片面両面効果量を考える-

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