【麻痺編成】麻痺・延長特化編成の解説

安易な編成でバイヴカハ6連をしたら痛い目を見ましたので、個人的に調べなおして麻痺特化編成を作り直しました。

なお弱体成功率UP・弱体耐性DOWNについてはあまりにマイナーで使い勝手の悪いものについては触れていません。

※2017/12/21ソーン麻痺修正により加筆修正を加えました。
2018/02/01 一部リライト

弱体成功率UP要素一覧

・弱体成功率UP要素①
  1. 水ユエル1アビ・リミロゼ奥義:20%
  2. 最終段階九界琴奥義:15%UP
  3. 属性変更九界琴奥義:10%UP

【備考】

水ユエル1アビとリミロゼの奥義は相互上書き可能。リミロゼ1アビは結界数によって弱体成功率がUPするが、麻痺延長編成では安定して発動できず使い勝手が悪いので一覧からは除外。

優先度順は水ユエル>リミロゼ>最終九界琴>属性変更九界琴。

水ユエル1アビ→九界琴奥義の順に使っても「Noeffect」なので注意。

・弱体成功率UP要素②(別枠)
  1. 風コルワフィル10強化済み1アビ:約25%(?)
  2. 風コルワ1アビ:約5%(?)

【備考】

別枠で弱体成功率が上がるため優先度高め。フィルを貯めてから1アビ使用→次のターン奥義でフィル10強化されるので運用も楽。

上昇率も高く、優先度は高め。

・弱体成功率UP要素③(別枠)
  1. SSRアンチラ3アビ:【1T】5% 【2T】15% 【3T】30% 【4T】20% 【5T】15% 【6T】5%
  2. SRアンチラ3アビ:【1T】5% 【2T】10% 【3T】20% 【4T】15% 【5T】10% 【6T】5%

【備考】

3T目を頂点としてこれも別枠で弱体成功率が上昇。上昇率使い勝手共にそう悪くないのでオススメ。

・弱体成功率UP要素④(サポアビ枠)
  • クラリスサポアビ:5%
  • アンリエットサポアビ:5%
  • アルタイルサポアビ:5%

【備考】

効果は一人しか適用されない。効果量は5%と低くイマイチ。優先度は低め。

なおニオのサポアビ:アビリティ命中率10%は=弱体性効率10%UPと同義と考えて良い模様。ニオはクラリスアンリエットアルタイルと併用が可能。

とはいえ上昇率を見ると以上4人は優先度低め。

・弱体成功率UP要素⑤(武器スキル枠)(シャオ麻痺限定)
  • コスモスPC:特殊キャラ20%
  • 麒麟弦:闇属性キャラ20%
  • シャロームボウ:闇属性キャラの弱体成功率2.5%

【備考】

特殊キャラのシャオ麻痺の時のみ有効。一般的なソーン麻痺では不要。

武器スキル枠の上限は30%のため、麒麟弦+コスモスで上限の30%を超えてしまう。

・弱体成功率UP要素⑥(武器スキル枠)
  • 西風の堅琴メイン装備時:5%

【備考】

奥義は弱体耐性DOWN10%、装備時弱体成功率5%と優秀なメイン武器だが風属性。後述しますが、諸事情にてメイン武器は光属性推奨です。

こちらも弱体成功率UP要素⑤と同じく、武器スキル枠なので30%が上限。

特に使う機会は無いと思われる。

弱体耐性DOWN要素一覧

・アビリティ枠
  • 楽器ピルファー:弱体耐性30%DOWN

【備考】

アビリティ枠最高の数値を持つ。あえて楽器を装備せず他アビリティの弱体耐性DOWNを使う必要はないため、記載は楽器ピルファーのみとする。

弱体耐性DOWN要素として楽器ピルファーは必須。

・召喚石枠
  1. トール:弱体耐性20%DOWN
  2. ゴッド・ギガンテス:弱体耐性5%DOWN
  3. シャローム:弱体耐性5%DOWN

【備考】

トールは無凸でOK。弱体耐性20%はピルファーも合わせて脅威の50%DOWNとなるため、必須級。無凸でも全く問題なし。

一応ないなりにゴッドギガンテス、シャロームを用意すれば5%DOWN出来る。

この2つを用意するくらいなら、参加者のサポート石をトールに変更してもらうことを呼びかけた方がよっぽど良い。

・奥義枠
  • ドミニオンハープ奥義:弱体耐性5%DOWN
  • ローゼンボーゲン奥義++:弱体耐性10%(?)DOWN
  • SSR火クラリス奥義:弱体耐性10%DOWN
  • イベント産SRエゼクレイン奥義:弱体耐性
  • 10%DOWN
  • 西風の堅琴奥義:弱体耐性10%DOWN

【備考】

麻痺役はピルファー必須→楽器装備必須→諸事情にて光武器推奨→ドミニオンハープが一番良いです。

諸事情というのは、トールをサブ召喚石に入れて使う場合主人公が光なら6ターン、そうでないなら9ターン掛かるので主人公は光推奨なのです。

ドミニオンハープを所持していない場合は九界琴(光)がベター。

しかし九界琴の場合、上位互換の水ユエル・リミロゼ奥義がある場合弱体成功率UPが無駄になる。

水ユエル・リミロゼで弱体成功率UPを付与することを前提として考えた場合、ドミニオンハープの弱体DOWNはピルファー・トールと併用出来るので一番無駄のない武器。

ちなみにローゼンボーゲンはwikiにもなかったので自分で試してきました。クラリスと相互上書き可能だったので、10%なのではないかと。




麻痺・延長特化編成

【例:麻痺延長光パVSバイヴカハ】

※大事な部分は赤枠

エリュシオン:楽器ピルファー弱体30%DOWN・ドミニオン奥義弱体5%DOWN

コルワ:フィル10強化時弱体成功率約25%UP

最終ソーン:麻痺・麻痺延長

水ユエル:1アビ弱体成功率20%UP

トール:弱体20%DOWN

※ソーン麻痺修正により奥義硬直が避けられなくなったため、今まで以上に麻痺を入れるのに時間が掛かります。75%~麻痺無効のアヌビスでは特に、麻痺が入るまで削りすぎないよう参戦者に伝えることを推奨します。

サポート石トールがない場合

  • 【1ターン目】ユエル1アビ/コルワ1アビでピルファーの命中を上げる。攻撃
  • 【2ターン目】攻撃
  • 【3ターン目】攻撃
  • 【4ターン目】攻撃
  • 【5ターン目】コルワ1アビ発動、攻撃
  • 【6ターン目】奥義4チェイン(ドミニオン弱体/フィル強化)
  • 【7ターン目】トール使用/ユエル1アビ使用/ソーン3アビ麻痺
  • 【8ターン目以降~】:ユエル1アビ/ソーン4アビで麻痺延長

【備考】水ユエルがない場合1ターン目のピルファーの補助が出来ません。可能ならサポート石にトールを使い、1ターン目トール→ピルファーとすれば磐石。

水ユエルの代わりとしてはリミロゼが適任。

リミロゼ・ユエルがない場合メイン武器を九界琴(光)にすることで奥義時弱体成功率UPを得つつ、トールの使用間隔を6ターンに出来ますが麻痺成功率は保証しません。

サポート石トールがある場合

  • 【1ターン目】ユエル1アビ・コルワ1アビ・トールでピルファーの命中を上げる。攻撃
  • 【2ターン目】攻撃
  • 【3ターン目】攻撃
  • 【4ターン目】攻撃
  • 【5ターン目】コルワ1アビ発動、攻撃
  • 【6ターン目】奥義4チェイン(ドミニオン弱体/フィル強化)
  • 【7ターン目】ユエル1アビ使用・ソーン3アビ麻痺
  • 【8ターン目以降~】:ソーン4アビで麻痺延長

【備考】弱体DOWN・成功率UPマシマシだと2回目の奥義麻痺が通ってしまうので、延長した後にソーン奥義は厳禁。

水ユエルがなくとも、初手トールのお陰でピルファーが間違いなく入る。

同じく水ユエルの代わりにはリミロゼが適任。

以上の麻痺編成は両方共7ターン目に麻痺3アビを撃つことにしているので、アンチラを起用する場合は4ターン目に3アビを使用すれば効果の最大点と3アビ麻痺を合わせられます。

7ターン目に3アビ麻痺を撃つ理由は水ユエル、トールのCTが6で、丁度弱体成功バフが重ねられるターンが7ターン目だからですね。

ヘクトルは有利属性であるシャオ麻痺を採用することをオススメ。

光VS光の同属性勝負では、よりデバフが掛かりにくいのもシャオ採用の理由の一つ。

実際ヘクトルでのシャオ麻痺を運用したことはないので具体的な編成紹介はなし。




プロメテウスHL 麻痺・延長編成

先述した麻痺特化編成でも特に問題はありませんが、プロメテウスに関して言えば麻痺特化編成を組まなくとも水パにソーンとトールを挿す編成でも安定しました。

麻痺特化編成では頑張らないと、団栄誉をフルで貰えないくらいの貢献度しか稼げません。赤箱はなし、団栄誉もフルで貰えないとなるとちょっと悲しいですよね。

なので、対プロメテウスHLの麻痺編成に関してはこちらをご覧下さい。

【麻痺編成】プロメテウスHL 麻痺・延長編成

アヌビスHL 麻痺・延長編成

麻痺特化編成ではマウントがない上、最速で6Tの前準備が必要なため、なるべく早く麻痺させたいアヌビスにはやや不向けです。

また、アヌビスはソーンにとって有利属性なので麻痺特化にするほど成功率や弱体DOWNを盛る必要性も薄いため、専用編成を作りました。

対アヌビスHLの麻痺編成に関してはこちらをご覧下さい。

【麻痺編成】アヌビスHL 麻痺・延長編成

プロトバハムートHL 麻痺・延長編成

つよばはに関しても、わざわざ全く貢献度の出せない特化編成を用いる必要はありません。

ソーンにとってつよばはは有利属性なので、麻痺を入れる難易度も易しめなのが、麻痺特化編成を使う必要のない理由として挙げられます。

対プロトバハムートHLの麻痺編成に関してはこちらをご覧ください。

【麻痺編成】プロトバハムートHL 麻痺・延長編成

最後に

紹介した麻痺特化編成は、とにかく成功率や弱体を盛りまくって、ある程度どのマルチバトルでも麻痺が安定して命中するような汎用性の高い編成を目指したものです。

ただ麻痺編成を練っていくと、上で紹介したプロメテウスやアヌビスなどそれ専用の麻痺編成に辿り着くので、麻痺特化の編成を使う必要性が段々と無くなってしまうのが難点ですね。

いちいち専用編成を組むのが面倒な人であったり、専用の麻痺編成が組めない人にとっての代用編成になってしまった感が否めません。

事実、私も専用の麻痺編成を考えていく上で、紹介した麻痺特化編成は今のところバイヴカハでしか使っていません。

火九界琴がないのでバイヴカハ専用麻痺編成が組めず、その代わりに上の編成を使っている感じです。

ただ弱体耐性DOWNや弱体成功率UPの数値を勉強する良い機会にはなりました。

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コメント

  1. あかさた より:

    鞄編成はこれ奥義は6じゃなくて7ターン目じゃないですか?一ターン目でユエルとトールの待ちが6なわけで、まあともかく参考にはなりました、ありがとう。

  2. 各務原ゆぐゆぐ より:

    シャオ麻痺編成ではメインに麒麟弦を持つのが鉄板だと思いますが、
    麒麟弦について全然載っていないので気になって書き込ませていただきました。
    開幕から常時発動なうえに20%なので、最終九界琴よりも優秀かつ、闇属性でシャオと噛み合うため
    要素1にユエルと同等かそれ以上の選択肢として入るものだと思います。

    • メイディ より:

      確かにシャオ麻痺では麒麟弦(闇キャラ20%)+コスモスPC(特殊20%)で武器スキル枠上限の30%に到達させるのがセオリーのようですね。
      もしくは麒麟弦+シャロームボウ(2.5%)×4本。
      当方シャオ麻痺の運用自体はほぼやったことがありませんので、見落としていました。
      麒麟弦に関しては弱体成功率UP要素⑤(シャオ麻痺限定)のところに加えておきます。指摘感謝です。