【古戦場】マッチング形式に変更か? 新マッチング形式を推測【2018/01】

古戦場本戦中、少しばかり話題に上がったマッチング形式の変更疑惑。

体感的にも随分変わったように感じます。本戦中相手団の団長に前日貢献度と勝ち数を聞かれる、といったこともあり、やっぱり皆気になっているようです。

相手団との対話やツイッターでの情報を見る限り、ある程度マッチングの傾向が推測できるので、今回はそういった話です。

(旧)本戦マッチングを左右する要素

  1. 前日の団貢献度
  2. 前日の勝敗
  3. 予選C・B・A・シード・Sシード進出等の階級

おそらくこの三つに関しては、誰もが「本戦マッチングを左右する要素」として認識していたはずです。賛否両論なものとしては「予選進出順位」くらいでしょうか。

実際A進出団であればSシードは中々当たらず、シードもしくは予選A進出団でした。Sシードで活動していた頃はほぼ毎日Sシードor強いシード団で、予選A団は当たりませんでした。

実際Sシードでも予選Aと当たることはあるのかもしれませんが、頻度は少ないと思います。

階級によってマッチングが厳しくなることから、あえてシードを取らない団も多々あったので、階級の要素は間違いないかと。

前日の勝敗も影響ありました。勝った次の日は、運がよければ楽な相手にも当たりますが、基本覚悟していた覚えがありますし。

前日の団貢献度については数多の「朝活低空団」がその存在を証明してるかと。

2018年1月火有利古戦場でのやり取り

お知らせなしの突発的マッチング変更。確実に、サイレント修整した! とは断言できませんが、今までずっと古戦場を走ってきた騎空士は変化に過敏なので、多くの人が感じたものと思われますので、一応「修整はあった」という体で話を進めさせて頂きます。

・以下やり取り

挨拶欄にコメントが付くとびびる小心者なので、最初挨拶が来た時はおお…? と思いましたが、皆さん優しかったです。はい。

以上の画像をまとめたものが以下です。

・4戦目

【相手団】団貢献度3.8億 平均Rank164 本戦3連勝

【自団】団貢献度3.84億 平均Rank170 本戦3連勝

・5戦目

【相手団】 団貢献度6.4億 平均Rank171 本戦4連勝

【自団】団貢献度6.38億 平均Rank170 本戦4連勝 




新マッチング形式はトーナメント形式?

2018/02/14 指摘を受け一部訂正

先述した相手団と自団の貢献度やRank、本戦の勝利数を照らし合わせると、「非常に同格の相手」とマッチングされていることが明確です。

最初からマッチング形式のことを調べようとは思っていなかったので、4戦目と5戦目しかデータがないのが申し訳ありませんが、それにしても4戦目は団貢献度と本戦勝利数が、5戦目は貢献度どころかRankも勝利数も酷似しています。

ちなみに2戦目は相手との平均Rank150ほどで、こちらと平均Rank20ほど離れた相手でした。とても同格とはいえないランク差です。(でもめっちゃ強かったです。Rankは戦力を測る目安にはなりますが、過信は禁物)

以上のことから推測するに、新マッチング形式はトーナメント形式で行われているのではないか? とのことです。

それもスイス式トーナメント形式(スイスドロー形式)がより近いものと思われます。

スイス式トーナメントとは、勝ち残り式ではなく、すべての参加者が一定数の試合を行うトーナメント方式である。スイスドローとも呼ばれる。

スイス式トーナメントでは、すべての競技者(チーム、個人)が複数回の試合を行うが、総当たり戦のように他のすべての競技者と試合をするわけではなく、総当たり戦に比べて試合数が大幅に削減される。対戦相手の決定はできる限り同程度の力量を持つ競技者同士が対戦し、同じ相手と二度以上対戦することがないように予め作られた規則に沿って行われる。全試合終了後に最も多くの得点を集めたものが勝者となる。

出典:ウィキペディア スイス式トーナメント

1戦目・2戦目・3戦目……と、団貢献度勝利数平均Rankを総合的に計算し、旧マッチングよりも同格の相手とぶつかり合うよう変更されたのかな、と思いました。

勝利するにつれて、戦力差がどんどん近づいていくことからスイス式トーナメント形式(スイスドロー形式)と呼ぶのが、個人的にはしっくり来ました。

スイスドロー形式はTCGやってる人とかだと結構馴染み深いんじゃないでしょうか。知らんけど。

最後に

旧マッチングでは、ほぼ当日団貢献度で翌日の勝負が決まるような、いわば「マッチングゲーム」(=マッチング次第で勝敗決定)のような印象が少なからずありましたが、新マッチングではそのような印象は感じられません。

そのため以前よりも本戦で勝利するためには、団の地力(団員全体の戦力・費やせる時間)が必要になった代わりに、「今日は無理ゲー、撤退!」という圧倒的マッチングゲームが無くなった分、良く言えば公平なマッチング、悪く言えば拘束時間の増加が生じるような変更だと考えられます。

ただ不可解なのは1戦目のマッチングはどう決定されるのか? なんですよね。

いわゆる天井団(Rank200団)とかは、1戦目から同じようなやばい相手と対戦していたようなので、完全ランダムではないことは確かですが。

これにも色々な説が繰り広げられていましたが、自分自身1戦目のマッチング仕様はよく理解していないので今回はこの辺で終わりにします。

今後、勝利数に拘るのであれば、Rankだけを追わず中身を伴い、長時間走れるような団員を集める必要が出てきそうですね。

うちでは特別勝利数に拘っていないので、ある程度箱掘りできてある程度勝利できれば他に何も望みません。負けても勲章40は貰えますしね。

楽しくグラブルを遊べたらそれで満足。

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コメント

  1. やきだんご より:

    こんにちは。
    土オメガ斧の記事からたどってこの記事を読みました。
    もし可能なら土バザラガも編成にいれてみた感想なども読んでみたいです。

    さて、古戦場マッチングについての記事の中で「トーナメント方式ではないか」ということですが、マッチングの様子や言葉の意味(トーナメントでは負けたら敗退ですからね)を考えるとこれはいわゆる「スイスドロー」方式に近いと思われます。

    初日のマッチングは不明ですが、スイスドロー形式では後半になるにつれ実力が近い相手と当たるようになっているので、今後はマッチングが熾烈になりそうですね……。

    最後に、読みやすい記事作りで楽しませていただいています。
    これからもがんばってください!

    • yagikubo より:

      残念ながら土バザラガを所持していないので、やってみたいのですが難しいです。
      土バザラガであれば敵対心UPもあってハレゼナとの相性も良いので、所持しているなら入れたいキャラですね。
      マッチング形式についてトーナメントよりスイスドロー形式の方が適切とのことで、折を見て訂正しようと思います。
      ありがとうございました。