【武器収集】ケルベロスオーダーの必要本数

ケルベロスオーダー、略称ケル銃ですが、何度目かのケルフェンイベ復刻に伴い4凸2本目を作成できました。

3本目作るべきか、とりあえず2本で留めて置くべきか、分からないので計算機を掛けてみることにしました。


・ケル銃必要本数【属性×マグナ】

まずはマグナ編成から。僕も今現在使っているのはこのマグナ背水編成ですね。内容としましては右の画像の通りです。

使用する計算機は元カレ計算機(グラブル攻撃力計算機)使わせていただきます。技巧や三手の計算も行ってくれるので、この計算機を扱えるようになると非常に便利です。

※なおHPの減少を加味して、オールドコルタナは2本までで計算致します。ただ、キャラのリミットボーナス実装のお陰でHP減をなんとか気にならない程度に緩和し、オルコルも3本目をギリギリ入れられるかもしれません。一般的には2本までとされているので、今回は2本でよろしくお願いします。

※HPに関しては、ゾーイのコンジャクションのお陰でHP1%の状態に達することは出来ますが、維持は不可能です。その後最大HPの15%×4ターン回復するので、HP1を基準に計算機を掛けるのは現実的ではありません。

15%×4ターンで60%回復するのと、その間に受ける被ダメージを加味しても40~60%で計算機をかけるのが背水維持を考えても妥当なラインだと思います。闇ジャンヌというHP1を数ターン死なずに維持出来る例外もおりますが……。

というわけで今回は間を取って50%での計算と致します。この背水妥当ラインに関しては様々な意見があると思いますが、ここでは50%で計算させて頂きます。


 ・HP50%時マグナ背水編成(グラーシーザー無し)

  • 四天刃(メイン武器)
  • 3凸オールドコルタナ2本
  • フツルス短剣or剣(PT内種族によって交換)
  • 4凸セレ爪6本

はい。ケル銃の席はありません。ちなみにHP1で計算するとケル銃は3本入りますが、上で述べた通りHP1での計算は現実的ではないです。

HP35%がケル銃1本入るか入らないかの境目でした。HP35%を維持出来るなら、1本入れても良いのではないでしょうか? 僕は無理だと思うので、上記の条件では必要ないと判断します。

・HP50%時マグナ背水編成(グラーシーザー有り)

グラーシーザー有りではどう変わるのか? これはケル銃とは関係ないのですが、自分も気になっていたのでちょいと調べ。

  • 四天刃(メイン武器)
  • 3凸オールドコルタナ2本
  • フツルス短剣or剣(PT内種族によって交換)
  • 4凸セレ爪4本
  • 4凸グラーシーザー2本

グラシはスキルの都合上セレ爪との交換になります。ただし加護のかかるセレ爪と比べると本数は最大でも2本までです。

3本目を入れるにはフツルス短剣を抜く必要性が出てきますが、そうするとHP増加の恩恵が得られなくなり、オルコル2本を入れることすら厳しいでしょうね。なのでグラシは2本までが有効に効果を発揮できます。


・ケル銃必要本数【属性×神石】

これもHP50%で計算することにしますね。

ハデスの性質上、マグナより強くするにはグラーシーザーの存在が不可欠となります。

さて、先ほどのマグナ編成でグラシ2本まで入れられると述べましたが、それではグラシ2本持ちが属性×神石編成にするとどうなるのか、計算機に掛けてみます。

右の通り、

  • 四天刃(メイン武器)
  • 4凸セレ爪4本
  • 4凸グラーシーザー2本
  • 4凸ケルベロスオーダー3本

となります。マグナ編成と比べても連続攻撃確率が上がっている分総合力で優っています。グラシ2本持ちであればバハ×ハデス運用も悪くないはずです。

この状態からグラシを増やせば増やすほど攻撃力はどんどん上がっていきます。4凸グラシ6本でケル銃が3→2本に変わります。グラシ6本集めるのは難しいので、基本的に属性×神石の場合ケル銃は3本と言っても差し支えありません。

コルタナを編成に組むことでケル銃を2本にするという手立ても存在しますが、コルタナのHP減少をリカバーする手段が属性×神石では少ない(というかあるのか?)ので微妙です。

ディアボロス弓は神石×神石では加護が二重で掛かるのでHP増加には適していますが、属性×神石ではイマイチ欠けますし、バハ武器は神石の都合上入れませんし。


・ケル銃必要本数【神石×神石】

ハデス所持していないので、ここからは実際に使ったこともないです。申し訳ありません。

グラシ2本での計算です。

流石にメインであるグラシが2本ではパッとしない攻撃力です。グラシ2本では属性×神石の方が強いくらい。

神石×神石の場合ケル銃は2本固定です。4凸三手大に神石の加護が両方掛かるので、2本で連続攻撃確率上限まで行くのがハデス×ハデスの強みです。

ケル銃が2本で済むということは、空いた枠にその分グラシをぶち込む枠が出来ると言うことであって…グラシを沢山集められるきくうしにとってはそれは凄まじい火力になります。

  • 四天刃(メイン武器)
  • 4凸セレ爪4本
  • 4凸グラーシーザー3本
  • 4凸ケルベロスオーダー2本

この時点で同じくグラシ3本の属性×神石と同程度の火力になります。グラシ4本目からですね火力に差が出てくるのは。

グラシの本数に関しては今回の趣旨と反していますが、一応まとめておきますと、

  • グラシ2本でバハハデス>ハデスハデス>バハマグナ
  • グラシ3本でバハハデス=ハデスハデス>バハマグナ
  • グラシ4本以降でハデスハデス>バハハデス>バハマグナ

グラシ1本以下ならマグナ編成で良いです。あれでもかなり火力は出るので。

あと上の図式は属性バフや攻刃バフの掛かり具合や敵との属性有利不利でも左右されてくるので、一概に~が強いとはいえません。参考程度に留めて置いてください。

なおゾーイの武器リボンですが、無凸リボンをグラシの代わりに入れることも出来ますがやはりステータスの差は大きいのでしょうか、やはりグラシとは火力の差が出てきます。

あくまで代用ですねリボンは。


・ケルベロスオーダーの必要本数結論

途中話題がグラシに逸れてしまいましたが、今回の趣旨ケル銃の必要本数です。

  1. 属性×マグナ編成ー0本
  2. 属性×神石ー3本
  3. 神石×神石ー2本

となりました。

HP量でも変わるので絶対にコレ!と断言は出来ませんが、少なくともHP50%を基準にして戦うのであればこのようになります。

また持ち武器によっても変わりますから、出来れば自分で計算機をかけて見ることをオススメします。1のマグナ編成もオールドコルタナを持っていることを前提としてますしね。

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